【自動車保険の選び方】ダイレクト自動車保険がおすすめな理由

自動車保険って車を購入しない人は全然関係ないですよね。

でも車を購入したら任意保険に加入しない人はほとんどいませんよね。

車を購入したら今まで関係ないと思っていた保険に加入する。

コレって困りませんか?

保険加入の悩み
  • 保険の契約ってどこがいいの?
  • 出来れば安い方がいいな
  • 車を買ったところに任せた方が楽じゃない?
  • ダイレクトってよく聞くけど本当に大丈夫?

こんな疑問に答えます。

僕は新卒で自動車リース会社に入社し退社までの7年間

自動車リースの営業マンでした。

同時に自動車保険の獲得活動も行っていました。

そして現在は日本FP協会認定のAFPとして活動しています。

自動車保険については詳しいと自負しています。

自動車保険の選び方

自動車保険って選ぶの大変ですよね。

誰もが聞いたことのある大手保険会社からあまり聞き馴染みのない保険会社まで様々あります。

どこで契約すればいいか迷いますよね。

保険はどうやって加入する?

保険会社選び「面倒だな」って思う人もいるかもしれません。

でも大体が保険加入のルートが決まっています。

加入ルートは下記のケースが多いです。

保険加入のルート
自動車販売店で契約する
付き合いのある生命保険や火災保険担当者に相談
ショッピングセンターなどにある保険相談窓口で相談
自分で見積を取得し自分で選択

上記は大きく分けると2種類に分かれます。

販売店と保険担当に相談は完全にお任せするタイプです。

基本的には相手が提案してきた保険会社で補償内容を選択する形です。

このやり方ははっきり言って楽です。

だって何も考えなくても保険会社までは決められてますから。

ただし値段は安くならないです。

安くならない理由は販売店や代理店は自社に都合の良い商品を提案してくるからです。

つまりバックマージンが多いんです。

まぁ慈善事業ではないので利益が取れるのを選択するのは当然ですよね。

反対に自分で見積取得と保険の窓口で相談は自身で動く必要があります。

保険の窓口に関しては相談して提案される可能性もあるので一概には言えませんが…。

自分で見積を取って選択は完全に自分で決めます。

少しでも保険料が安い会社を選択できます。

安さを選ぶなら自分で決めるのが一番です!

自分で選ぶことも全然難しくないです。

無料の自動車保険一括見積サービスを利用すれば簡単に各社の金額が比較できますよ。
無料の自動車保険一括見積もりサービス


自動車保険を安く契約するには

結論としては保険料を安くするにはダイレクト損保を利用することです!

一括見積サービスを利用して比較すると各社の金額差が一目でわかります。

このサービスを利用して比較すると安いのはダイレクト損保が上位を占めます。

ダイレクト損保が安い理由は代理店を持っていないからです。

代理店がない!!

これが大きいんです!

つまり保険会社はバックマージンを代理店に払う必要がない。

だから金額を下げて顧客に還元ができます。

自動車保険を少しでも安く契約したいなら「20代~30代におすすめな自動車保険【保険料の安い保険会社3選】」の記事をどうぞ。

安いけど本当にダイレクトって大丈夫?

ダイレクト損保の保険料が「安いのはわかったけど本当に大丈夫?」と思われる方もいますよね。

確かに安かろう悪かろうでは大事な保険です。

話になりません。

でも全然心配ないです。

基本的にダイレクト損保の大手各社は質が高いです。

理由は大手保険会社の子会社としてダイレクト損保が運営されているからです。

イーデザイン損保 三井ダイレクト おとなの自動車保険 ソニー損保
東京海上HD・NTT共同出資 MS&ADインシュアランスG SOMPO HD ソニーフィナンシャルG

上記は大手の一例です。

ダイレクト損保と言っても東京海上や損保ジャパンなど代理店保有の
保険会社の子会社として運営しているため心配はないです。

「本当に大丈夫?」と感じた方は事故などで保険会社の対応が心配に思われましたよね。

事故が起きたときに現場でやるべきこと
  • 警察を呼ぶ
  • ケガ人がいれば救護と救急車手配
  • 相手があれば連絡先の交換

警察が到着して事故処理が終わるまでに現場でやるべきことは多いです。

しかも事故直後は精神的にも不安定ですよね。

はっきり言って疲れます。

事故処理が終われば保険会社に連絡です。

ココまでは代理店の契約であろうとダイレクトであろうと
全て自分で処理する必要があります。

保険会社に連絡が代理店の担当者か直接保険会社への連絡かの違いです。

大きな違いはないです。

保険会社のオペレターも事故受付のプロです。

しっかりと対応してくれます。

事故後の示談交渉まで全てお任せで大丈夫です。

ダイレクト損保独自のサービス

最近は多くのダイレクト損保がCMや広告で宣伝しています。

それだけ競争が激しいんです。

なのでダイレクトは独自のサービスや保険料形態を設定したりしています。

イーデザイン損保

「セコムの事故現場急行サービス」が無料で付帯されます。
実際に警備会社のセコムが現場に急行しサポートしてくれます。

 

おとなの自動車保険

「ALSOK事故現場安心サポート」というサービスがあります。
とても似てますが両社とも警備会社が現場に急行してくれるサービスを展開しています。

また40代~50代が事故率が低いことで割安なります。

ダイレクト損保も競争が激しいので各社で様々なサービスを展開しています。

サービスも違えば値段も少しずつ違います。

しっかりと自分のニーズ合う会社を選ぶことが大事です。

まずは無料の自動車保険料一括見積サービスを利用して各社の比較を始めてはいかがでしょうか?
無料の自動車保険一括見積もりサービス


ダイレクト損保で扱えない車がある!?

筆者が実際に体験した話になります。

2018年に新車を購入したときの話です。

保険は以前から契約していた保険を車両入替で更新する予定でした。

ダイレクト損保なので自分で見積作成をしていると…車検証上の車両型式がない!?

「あれッ!?」見間違えたと思い別の方法で検索しました。

しかし車名検索でも型式入力でも一切出てきませんでした。

仕方ないので電話で見積を依頼しました。

型式が出てこないことを説明すると返答がありました。

「型式がないものは承れません。」でした…。

車検証に記載がある基本的な型式以外は改造車とみなされて受けられないみたいです。

「正規の販売店で買った車ですけど!?」と少し食い下がりましたがダメでした。

筆者が3年前に購入した車は日産のAUTECHで作られたSPORTS SPECという車です。

この車は若干スポーツ仕様に手が加えられているため改造車扱いらしいです。
まさか日産の販売店で購入した車が車検証の型式が変わるなんて思いもしなかった…。

私は電話したのは契約中の1社だけです。

念のため他のダイレクト損保でもWeb申込みで見積をしてみました。

結局型式は出てこなかったです。

おそらくダメなんでしょうね。

最終的に仕方なく販売店で自動車保険に加入しています。

私は日産でしたけどトヨタのGRなんかも注意が必要です。

一般に販売されている車はほとんど型式検索で出てきます。

外車や中古車でも基本的には型式があるので心配しないで大丈夫です。

自動車保険の見直しを検討してみては?

自動車保険の満期が近い方。

保険の見直を検討してみてはいかがでしょうか?

手元に車検証の内容と現在の走行距離がわかれば見積はすぐにできます。

一括で見積をしてしまえば面倒な入力作業も一度で済みます。

無料の自動車保険一括見積サービスを使えば簡単に一番安い自動車保険がわかります!

代理店で契約していたら数万円違うこともありますよ!

自動車保険の満期2ヶ月前ぐらいに代理店からアプローチがきます。

「そのまま継続で!」と返答する前にぜひ見積をしてください。

ダイレクト損保の金額と比べてみてください。

保険料が数万削減できたラッキーですよね!

自動車保険は事故の時に活躍するものです。

事故がなければ掛け捨てです。

補償はしっかりで払うお金を少なくするのが一番大事なことです。

心当たりがあれば保険の見直しを検討してはいかがですか?

ダイレクト自動車保険がおすすめな理由 まとめ

最後にダイレクト自動車保険についてまとめておきます。

ダイレクト自動車保険
  • 代理店での契約より確実に安い保険料
  • 大手保険会社の子会社でサービスの質は変わらない
  • ダイレクト損保独自のサービスもある
  • 自分で選ぶため選択肢の幅が広がる
  • 一括見積サービスを使えば一番安い保険料がわかる
  • 特殊な車は契約出来ない場合があるので注意が必要

ダイレクト損保に変えるだけで保険料は安くなります。

特に週末にしか車に乗る機会がなく年間の走行距離が少ない人の

保険料はかなり安くなります。

サービスの質も変わらず保険内容も変わらなければ安い方がありがたいですよね。

無料の自動車保険一括見積サービスを使って金額だけでも確かめてみてはいかがでしょうか。
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YTA

サラリーマン時代から資格の勉強を始めてサラリーマンを辞めて行政書士・日本FP協会認定AFP・投資診断士をやっています!投資・人生設計・資格・子育て中の30代男性のライフスタイルの情報を発信しています。