20代~30代におすすめな自動車保険【保険料の安い保険会社3選】

20代から30代の間は生活環境の変化が大きい年代ですよね。

社会人となり会社で働いたり結婚や子どもが生まれたりする人もいますよね。

生活環境の変化に伴い車を購入する人も多いと思います。

車の購入で必要になるのが自動車保険です。

車を買ったら自動車保険には当然加入するべきです。

しかし自動車保険に対してこんな悩みを持っていないですか?

自動車保険の悩み
  • 自動車保険って高いよね
  • 毎年の更新月は支払いが増えて苦しい
  • 保険を1度も使ったことないのになぁ…

こんな悩みに答えます。

僕は新卒で自動車リース会社に入社し自動車リースの販売や自動車保険を7年間していました。

現在は日本FP協会認定のAFPとして活動しています。

自動車や自動車保険には特に詳しいと自負しています。

20代~30代におすすめ自動車保険

おすすめなのはダイレクト損保

まず結論として保険料を安くするにはダイレクト損保の選択です!

ダイレクト損保とは通販型の保険会社です。

インターネットや電話での加入のみで店舗などを保有していないです。

店舗がないため余計なコストがかからず顧客に保険料での還元ができます。

販売店の保険契約は高い

大体の方は車を買うと自動車販売店で一緒に保険契約も一緒にしますよね。

確かに一緒に契約すれば車のことは全て任せられるので楽です。

ただし基本的に保険料を安く契約することはできません。

もちろん車両保険を付帯しないなど契約内容を変えれば金額は変化します。

しかし根本的に販売店の利益になる保険を勧めてきます。

つまり保険会社に代理店として手数料収入が入る仕組みです。

保険料が安い保険会社3選

保険料が安い保険会社は下記のとおりです。

保険料の安い保険会社
  1. 三井ダイレクト損保
  2. おとなの自動車保険
  3. アクサダイレクト
試算のためモデルを元に計算しています。

保険料を重視した3選です。

ただし順位に関してはサービス面も考慮した総合判断です。

上記3社は20代から30代におすすめできるコスパの良い保険会社です。

試算の方法

今回試算において20代と30代それぞれ保険を検討している人物像を設定しています。

20代と30代それぞれ生活環境など考慮した車種選定にしています。

概算ですので車両や条件によって金額の違いが生じることがあります。

20代・30代の事例

20代の事例
  • 年齢:23歳
  • 記名被保険者(主に運転する人):契約者本人
  • 免許証の色:ブルー
  • 運転者の範囲:限定しない
  • 年齢条件:21歳以上補償
  • 使用用途:日常・レジャー
  • 車種:トヨタ カローラスポーツ1.2Lターボ
  • 車両保険:一般条件・免責1回目5万-2回目10万・車両保険金額255万
  • 契約・補償内容:6等級新規・対人・対物無制限・人身傷害5,000万・弁護士特約付帯

基本的に20代前半の自動車保険は高いです。

免許を取ったばかりの方も多いので事故発生のリスクが高いのが原因です。

20代でも26歳以上になると金額は少し下がります。

20代前半はとにかく保険料が高いんですよね…。

30代事例
  • 年齢:30歳
  • 配偶者年齢:28歳
  • 記名被保険者(主に運転する人):契約者本人
  • 免許証の色:ブルー
  • 運転者の範囲:限定しない
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 使用用途:日常・レジャー
  • 車種:トヨタ ヴォクシー1.8Lガソリン車
  • 車両保険:一般条件・免責1回目5万-2回目10万・車両保険金額350万
  • 契約・補償内容:6等級新規・対人・対物無制限・人身傷害5,000万・弁護士特約付帯

本人は30歳で配偶者が20代という設定です。
今後子どもが生まれる可能性もあるのでワゴン車を選定しています。

最もおすすめな自動車保険会社

最もおすすめな自動車保険は三井ダイレクト損保です。

三井ダイレクトは試算上で最もコスパが良かったです。

保険料
20代 年額134,630円

30代 年額98,240円

試算した保険会社の中で金額面で20代では1番安いです。

30代は2番目の安さです。

サービス面
三井住友海上・あいおいニッセイ同和の子会社
修理工場やロードサービスネットワークが豊富

2番目におすすめな自動車保険会社

2番目におすすめな保険会社は大人の自動車保険です。

おとなの自動車保険は試算では20代・30代ともに保険料は3番目の安さでした。

保険料
20代 年額155,460円

30代 年額109,860円

20代・30代ともに高くはないです。

ただし30代が10万を超えています。

おとなの自動車保険の最大の特徴は40代~50代が事故が少ないと理由で保険料が安いです。

ですが40代~50代に該当しない20代~30代の金額も比較的安くなっています。

サービス面
SOMPOジャパンの子会社
警備会社のALSOKの現場急行サービス
業界最大のロードアシスタンス拠点保有

3番目におすすめの自動車保険会社

3番目におすすめな保険会社はアクサダイレクトです。

3番目はわずかな差でした…。

正直迷いました。

30代はコスパ最強です。

でも20代は4番目の安さだったんですよね…。

保険料
20代 年額163,600円

30代 年額  90,460円

30代はかなり安いですよね!

20代が他と比べると多少高い印象です。

サービス面
ロードサービス拠点が多い

ロードサービス拠点の多さを考慮し3番目のおすすめにしました。

3番と4番で迷った自動車保険会社

番外編です。

迷った4番目はSBI損保です。

保険料は20代が安いです。

20代でコスパ重視なら選択肢の1つですね。

保険料
20代 年額152,970円

30代 年額111,430円

サービス面も他社と遜色はないです。

コスパ重視で考える20代であればおすすめできます。

実際に見積すると金額が目に見えてわかりやすい!

今回は事例を元にした概算です。

実際は年齢はもちろん車の種類によっても金額が変わります。

各保険会社の見積をすると金額が目に見えてわかります。

まずは試算して比べてみてはいかがでしょうか。

何社も保険会社の見積請求が面倒だと感じる方は

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保険加入をどこにするか検討している方へ伝えたいこと

保険満期が近づいてる方。
車を新しく買った方は自動車保険をどうしようか検討してますよね。

どうしようかと迷っている間に更新日や納車日はどんどん近づきます。

更新が近づいている方

どうしようか迷っていると考えるのが面倒になりますよね。

結局は更新することになります。

販売店で加入していると3年や2年の長期契約もあります。

長期で契約してしまうと中途解約が必要になります。

中途解約をすると保険の等級は前年と同じになります。

1年で1等級進むはずの等級がムダになります。

1等級で数パーセント保険料が変わることもあります。

上記の場合は中途解約と保険会社切替えのコスパが良い方を検討すると良いです。

自動車保険の見積は5分もあれば終わります。

見積して更新ハガキの値段と比較すると選択肢が広がります!

なお等級って何?と思った方は等級について解説していますので「【自動車保険の基礎知識】自動車保険の等級」の記事をどうぞ。

新しく車を買った方

購入した販売店で保険について確実に聞かれます。

販売店に頼むと楽です。

楽だから高いです。

販売店からもらった見積と自分で試算した見積比べると一瞬で金額差がわかります。

車検証の情報は車にナンバーが付いたらコピーがもらえます。

車検証があれば試算はできます。

20代~30代におすすめな自動車保険 まとめ

20代から30代におすすめな自動車保険についてまとめておきます。

おすすめな自動車保険まとめ
金額面・サービス面も良い三井ダイレクトが最もおすすめ
金額面は突出してないがバランスが良いおとなの自動車保険
30代が10万円以下でおすすめなアクサダイレクト
20代でコスパ重視ならSBI損保

車に乗る以上自動車保険は絶対に必要です。

何かあったときの備えをするのは車を乗る人の義務です。

なので保険料を支払うのは仕方ないです。

ただしコストを下げることはできます。

少しでも保険料が安くなる自動車保険を探してみるのはいかがでしょう。

一番安い自動車保険がわかる!

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YTA

サラリーマン時代から資格の勉強を始めてサラリーマンを辞めて行政書士・日本FP協会認定AFP・投資診断士をやっています!投資・人生設計・資格・子育て中の30代男性のライフスタイルの情報を発信しています。