暑い夏でも子どもが楽しくお風呂に入れるおすすめバスグッズ!

未就学の子を持つ家庭ではこんな経験ないですか?
「お風呂入るよ」と言っても「お風呂入りたくない!」って嫌がる。

「テレビを見てるの!」とか「遊んでるの!」など何か理由をつけて拒否してきませんか?

私の家では、けっこうな頻度でこのやりとりがあります…。

お風呂に1人で入れるのであれば勝手にすればいいですが、さすがに2歳・3歳の子が1人でお風呂に入ることはムリですよね。

もし、子ども達が「お風呂って楽しい!」と思ってもらえればスムーズにお風呂に入りたくなると思いませんか?

今回は子どもに「お風呂に入りたくない」って言われ困っている親のために、おすすめバスグッズを紹介します。

お風呂を楽しんでもらうための参考に少しでもなれれば幸いです。

暑い夏でも子どもが楽しくお風呂に入れるおすすめバスグッズ!

夏のお風呂シャワーで済ませてない?

夏は暑いので中々浴槽に入る気がしないですよね。
せっかくお風呂入ってのに汗かくの嫌ですよね…。

夏に浴槽に入ると確かに暑いです。
でも、浴槽に入ることは子どもにも大人にも重要なことなんです。

特に子どもが浴槽に入ると以下のような効果があるんです。

  • 健康な体づくりに良い
  • 風邪を引きにくくなる
  • リラックス効果
  • 疲れが取れる
  • 良質な睡眠が取れる

風邪を引くと今の時期大変ですよね。
保育園児であれば風邪を引いたら仕事も休まないといけないですよね。

毎日元気に過ごしてもらえるには睡眠も大事です。
上記は子どもにとって全て大事なことですよね。

浴槽に入るだけでこんなに効果があるんですよ!

子ども達にぜひ嫌がらずに浴槽に入って欲しいですよね!

シャワーだけだと作業っぽい

子どもと一緒にお風呂に入ってシャワーのみだと作業っぽくなりませんか?

子どもの「頭を洗って」、「体を洗って」、「自分」が終わったら出る。

これだと子どもにとっては面白くないかもしれないですよね。
テレビやおもちゃで遊びたくなるのもわかる気がします。

おすすめなのは入浴剤!

入浴剤と聞いて「なーんだ入浴剤か」と思ったかもしれませんね。

でも、ただの入浴剤じゃないです。

お風呂をゼリー状に変化させる入浴剤です!

水がゼリー状になったら子ども受け間違いないと思いませんか?

ゼリー風呂を実際に試してみた!

まず、重要なポイントを紹介しておきます。

  • 24時間給湯のお風呂は設定を切る
  • 追い炊きは絶対しない
  • 足し湯や24時間でなくても自動運転はしない

最近のお風呂であれば上記のような機能がついてますよね。

絶対切ってください!

ゼリー状になっているお湯が配管入ったら大変です!

後で業者を呼んで修理や洗浄とかになったら余計に費用がかかります。
ゼリー風呂にするときは、上記設定を切っておきましょう。

パッケージを開けると中身は2つだけ

今回、使ったのは写真の「flode(フローデ)」というバスゼリー入浴剤です。

私が今までに使ったのは以下の2種類です。

ゼリー風呂

flode(フローデ)バスゼリー


ジェリーバフ(Gelli Baff)


箱を開けると中身は2種類の粉が入ってます。

1つがゼリーにする粉でもう1つが使用後に水に戻すための融解剤になってます。

flode(フローデ)に関しては特に記載はないですがジェリーバフは推奨年齢が6歳以上です。
必ず大人が一緒に使用するようにしてください。
子どもだけで遊ばせるのは絶対にダメです。
滑って転倒やケガの原因になりますので危険ですよ!

子どもにどうなるかは秘密がおすすめ!

当然、最初しか通じないですが…。

まぁ最初だけでもビックリしてくれればいいですよね。

実際に使ったときは、お湯の状態で子どもにお風呂に入ってもらい粉を振りかけて混ぜてもらいました。

混ぜているとどんどんツブツブのゼリー状に変化してきますよ!

準備も実験みたいで子どもが楽しめますよ。

ゼリー風呂の正直な感想

 

お風呂のお湯がどんどん固形のゼリー状に変わってくるので大人でも面白いです。

ツブツブのゼリーが浴槽いっぱいになります。
手でゼリーがしっかりすくえてサラサラしていてるので食べるゼリーのような弾力や硬さは一切ないです。

イメージとしては芳香剤などに入っているツブツブに近いです。

はっきり言って子どもは絶対楽しいと思います。

使ってみたときは手ですくったり、洗面器に移してみたりと遊んではしゃいでいましたよ!

1点心配なのはゼリーを手にすくったときに口に入れてしまうのではないかとヒヤヒヤします。
実際に私の子ども達は食べようとしませんでしたが、口に入れてしまう子もいるかもしれないので注意してあげてください。

わかっていると思いますが当然、食べられませんよ!

ゼリー風呂にはデメリットがある!

残念ながら楽しいだけではないです。
「ちょっとコレはどうしよう…。」と思ってしまうデメリットがあります。

最大のデメリットはとにかく後始末が大変です!

内容は以下にまとめておきました。

  • 融解剤は全然足りない
  • そのまま流したら確実に排水溝はつまる
  • 最終的には全てすくう
  • 使い終わったゼリーは可燃?か不燃?かわからない

デメリットはこうやって対処できる!【実体験】

おそらく、「後片付け面倒だなぁ…。」って思いましたよね。

でも、対処の仕方を覚えておけば全然問題ないですよ!

1回体験してしまえば後片付けなんて慣れちゃいます。

ゼリー風呂の片付け方法

以下の方法で行えば難しくないですよ。

  • 塩を100グラム程度投入し、かき混ぜ翌日まで放置
  • 目の細かいゼリーが通過しない網やざるですくう
  • すくったゼリーの水分を極力減らす
  • 水分が減ったらゴミ袋へ移す
  • 洗い場の排水溝もつまらないようにキッチン用のネットを排水溝にかぶせて受け止める
  • ゼリーが洗濯ネットで取れなくなったら浴槽から洗い場へ水をバケツや洗面器で移す
  • 浴槽と洗い場をしっかりお湯で洗い流す
  • 燃えるゴミの日に生活ゴミに混ぜて処分

少し補足しておきますね。

塩の投入は融解剤が塩化ナトリウムなので倍量投入しました。
若干ゼリーの量が減った気がしますが劇的な変化はないので省いても問題ないです。

ゼリーをすくう際に私は洗濯ネットを使用しました。
洗濯ネットの両端をもってすくい上げる漁のような感覚です。

水分の減らすのも洗濯ネットだと絞りやすいです。
バケツにざるをのせて洗濯ネットを置いておくだけで水が切れるので効果的ですよ。
数分程度水を切れば大丈夫です。

ゴミ袋は1枚だとゼリーが重いので分けることをおすすめします。

洗い場の排水溝にキッチン用のネットをつけているので浴槽から洗い場に水をどんどん移します。
洗濯ネットで取り切れなかったゼリーがしっかりネットで受け止めてくれます。

最終的に浴槽と洗い場は綺麗に洗っておきましょう。

あとは燃えるゴミとして捨てるだけです。

逆にメリットはこんなにあるんです!

メリットは以下のとおりです。

  • とにかく子どもが楽しくお風呂に入ってくれる
  • ゼリー風呂の保温効果で体が温まる
  • ぬるめのお湯でも温かく感じる
  • 時間が経ってもお湯が温かい
  • 保湿成分が配合されているのでお肌に優しい
  • 後片付けを子どもが手伝ってくれる

子どもは当然楽しく体を温められます。

そして、親にとっても保湿効果や保温効果でリラックスができます。

親子にメリットがあるんです!

親子で一緒にお風呂に入りたくなりますよね。

先ほど後片付けを紹介しましたが、子どももお風呂に入ってバケツで水を掻き出すのは楽しいみたいで楽しみながらお手伝いもしてくれちゃいますよ!

小さい力でも人員がいると早く終わるので助かりますよ!

やっぱりゼリー風呂はおすすめ!

後片付けが大変な面もありますが、メリットもたくさんあり親子で楽しめます!

やっぱりお風呂が楽しくなるのはおすすめです!

たまにゼリー風呂にしてあげたら子どもは絶対喜んでくれますよね。

毎日浴槽に入らなくても浴槽に入るきっかけになるはずですよ!

  • 親子で楽しく浴槽に入れる
  • 暑い日でも浴槽に入ってくれる
  • シャワーなど水で遊ばなくなりムダ使いが減る
  • 片付けも1度経験すれば慣れる

ゼリー風呂がおすすめできるポイントです。

こう考えると安いよね!

 

入浴剤って普通は箱で買うと何回分か使えますよね。

でも、ゼリー風呂は1回分しか入っていません。

「ちょっと高いな」って思うかもしれません。

でも、少し考え方を変えれば全然高くないですよ!

  • 子どもと接する時間が有意義になる
  • 半身浴ぐらいの量がお湯の適量
  • 水のムダ使いが減る
  • ゼリー風呂で保湿と保温効果で肌も体にも良い

少し補足しますね。

特に子どもを保育園に通わせている家庭は1日の中で子どもと接する時間は数時間ですよね。
一緒にお風呂に入って会話する時間はとても有意義ですよ!
小さい時期は今しかないのでお金には換えられないですよね!

ゼリー風呂はお湯の量が80ℓが適量です。
半身浴ぐらいが適量です。
シャワーのムダ使いも減らせて節水につながりますよね。

ゼリー風呂は遊ぶだけでなくお風呂がリラックスタイムになります。
保湿効果と保温効果で肌にも体にも良いですよ!

1回のゼリー風呂で「有意義な時間」「節約」「健康」が一気に手に入れられるんですよ。

凄いですよね!全然、高くないですよね。

家族の大切なお風呂時間の選択肢に加えてみてはいかかがですか?

楽しくお風呂に入れるバスグッズ まとめ

使用上の注意点がありますのでまとめておきますね。

注意点

24時間の自動運転は設定解除する

追い炊きの設定解除

足し湯など浴槽の機能は使用しない

食べれません!口には入れない!

肌にかゆみなどが出た場合は使用を中止する

子どもだけでは絶対に遊ばせない

大人も子どもにとっても浴槽に入ることは健康維持に重要です。

夏は暑いのでどうしてもシャワーで済ませてしまいがちになりますよね。

そんなときにゼリー風呂を使って親子の有意義なお風呂時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

子どもに「お風呂に入りたくない!」と言われてしまう、親のみなさんの参考に少しでもなれたら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

YTA

サラリーマン時代から資格の勉強を始めてサラリーマンを辞めて行政書士・日本FP協会認定AFP・投資診断士をやっています!投資・人生設計・資格・子育て中の30代男性のライフスタイルの情報を発信しています。