勉強のやる気は気持ちの問題です!

勉強って子どもの頃から大人になってからも、ずっとついて回りますよね。

突然ですが「みなさん勉強って好きですか?」。

勉強が好きって方も中にはいると思います。
しかし、多くの方は勉強はあんまり好きではないですよね。

でも、やらないといけない場面は必ず人生にはあります。

小・中・高・大学の入試や資格試験なんかは人生の中で少なくても1回は経験がありますよね。

これだけ子どもの頃から勉強し続けているのに勉強の「やる気がでない」ときって絶対にあるんですよね。

なんでやるって思ったときにサクッと始められないかなって思いますよ…。
まぁ、正直勉強が好きではないってことですよね。

今回はそんな勉強の「やる気がでない」を「やる気がでる」に変えるためことをテーマとして解決していきます。

勉強のやる気は気持ちの問題です!

かなりネタバレな内容なので「なんだそんなことか」と思われた方はそっと閉じてください

ネタバレでもお付き合いいただける方は、最後までお付き合いいただけると幸いです

「やる気」がでない原因は?

結論としては勉強に対する意識が低いからです。

「勉強をしなくてはいけない」ことは誰でも頭ではわかってるはずです。
でも、体がなかなか動いてくれないんですよね。

体は机に向かうまでに時間がかかり、机に向かってもスマホをいじる…。

そんなことをしている間に1時間経過している。

こんな経験ありませんか?
私は何回もあります。

頭では勉強しないとダメだとわかっているのに、なぜかやる気が出ない。
だから、今勉強することよりも手軽なスマホなど娯楽の誘惑に負けて勉強から逃げる。

つまり、勉強が最優先だという意識ができていないんです。

勉強は何のためにする?

では、勉強が最優先と意識を変えるにはどうするべきでしょうか?

意識を変えることは簡単です!

「勉強は何のためにする?」を考えればいいだけです。

「勉強は何のためにする?」を考えた目標設定の例を挙げておきます。

  • 東大に入ってみんなを見返したい
  • 医者や弁護士になりたい
  • 海外赴任がしたい
  • 公認会計士や税理士になりたい

近い将来でも遠い将来でも構いませんが上記は全て目標がはっきりしてますよね。

全然勉強ができなくても、みんなを見返すために意識を変えて猛勉強することで東大に合格する可能性はあります。

医者や弁護士は大学の医学部や法学部に入って勉強して国家試験も勉強が必要です。
さらに、合格後も常に勉強漬けです。

はっきり言って、目標がなければやってられないと思います。

どれも自分が「将来どうなりたいか」が明確ですよね。

自分の目的を達成するために「勉強する」と意識を変えることができるんです。

負けず嫌いは意識を変えやすい

もし、負けず嫌いであれば意識が変えやすいのでラッキーです!

だって、誰かと競って負けたら悔しいですよね。

次は「勝つッ!」って思いで勉強できますよね。

誰かと競う相手を大学や資格と考えれば合格を勝ち取るまで頑張れますよね!

全ては自分の責任です!

誰が悪い?

予備校や資格の学校に通って勉強したのに合格できなかった…。

これって誰の責任ですか?

「講師の教え方が悪いですか?」、「学校のカリキュラムが悪いですか?」違いますよね。

自分が全て悪いんです。

自分の勉強が合格まで足りていなかったんです。

自分の勉強が足りなくて合格できなかったことをしっかり認識するべきです。

資格試験であれば来年必ず試験はあります。

1発で合格できなかった。目標達成には資格が必要。という気持ちがあれば悔しいと思うはずです。

悔しいと思えば来年も頑張って勉強するモチベーションを高くできますよね。

自分を責めて悩んでいる時間はない

繰返しますが、自分の勉強が足りなかったことを認識することは必要です。

ただし、自分を責めて悩んでいるヒマはありません。
そんな時間があるなら次も失敗しないように勉強しましょう。

資格試験は出題頻度などから勉強範囲の対策や攻略法はあります。
しかし、結局は愚直に勉強した人が勝つんです。

同じ試験対策をして勉強したとします。
一般的な人は1回しかやらない人と3回繰り返した人では絶対に点数が違います。

問題の理解度も違えば、直感的な問題に対する思考能力も繰返し解いた人が上がっています。

私が資格試験受験のために利用した学校でも通信講座でも繰返し過去問を解くことは絶対的に必要だと何度も聞かされました。

実際に繰返し3回解いてみると意味がわかってくると思いますよ!

捨てる覚悟は必要!

時間がなければ作るしかない!

資格試験を受ける人は学生でない限り、ほとんどが社会人ですよね。

仕事をしながら学校に通ったり独学したりすると思います。

仕事しながら勉強するのって本当に大変ですよね。
朝から働いて夜は学校に行って、家に帰って復習…。

いくら時間があっても足りないって感じですよね。

だから、捨てる覚悟はしください!

1年で合格する覚悟で1年間でいいです。

時間がないなら睡眠時間や娯楽の時間を極力捨ててください。
そうやって時間を作らないと本当に勉強時間なんて確保できません。

夜は遅く寝るのが苦手であれば早朝でもいいです。
朝早く家を出て空いてる移動時間に教科書を読んで、カフェで勉強だっていいです。

なんでも良いので限られた時間は有効に使うことが非常に重要です!

頭の中はキャパが決まっている

時間も限られていますが頭の中だって人それぞれキャパシティは決まっています。
勉強に必要のない情報は極力排除しましょう。

極力排除と言ってもはっきり言ってムリですよね。

当然仕事をしているので、仕事の新しい情報などは頭に入れる必要があります。

では、どうしたら良いでしょうか?

捨てられるものは捨てるべきです。
ただし、1度頭に記憶したものをPCのように削除すればすぐ消せるなんてことは人間にできないですよね!?

なので、1度インプットした勉強の情報は忘れないようにアップデートしましょう!

忘れないようにする方法はアウトプットしかありません!

とにかくインプットしたらアウトプットを繰り返し行って記憶に定着させることが重要です。

私はこんな方法で行政書士試験に合格した!

スマホは勉強一色にする

とりあえず簡単にできることからと思ったので、スマホのゲームは全て削除しました。
ゲームが入ってると移動時間についついやってしまいますからね。

その代わりに、資格勉強用のアプリを有料で購入し移動時間はひたすら問題を解いてました。

通信講座などでは受講者専用アプリで一問一答が無料で使えたりするので、それを使うのもアリですね。

他にも条文を検索できるアプリなので重要条文を調べて暗記なんかもやってました。

こんな感じで勉強で使えるアプリを集中的に導入しスキマ時間は勉強をしました。

あとは努力勝負!

あとは全く芸がありません…。

根性論になってしまいますが、とにかく努力勝負です。

教科書のインプット過去問のアウトプットをひたすらやり続ける感じですね。

いくらアプリを使って勉強しても教科書と過去問の量には勝てないんです。

そして、試験直前期になったら予想問題を片っ端から買い漁って繰り返し解き続ける。

こんな勉強法を実際にやっていました。

だいたいの勉強時間は平日4~5時間。土・日・祝は8~10時間です。
私は勉強の要領が良くないので、かなり勉強時間が必要でした。

まぁ、時間はかかりましたが合格はとりあえずできました。

なので、少なくとも一定の効果はあるのかなと思っています。

私のように効率があまり良くない勉強法ではなく、効率良く行政書士試験合格したい方にこちらはいかがでしょうか?

勉強のやる気は気持ちの問題! まとめ

勉強のやる気は気持ちの問題で解決できます!
繰返しですが、勉強が最優先という意識に変えることが必要です!

これまでの内容をまとめておきますね。

  • 勉強は何のためにするか考える・将来の目標を意識する
  • 負けず嫌いは意識を変えやすい
  • 合格できなかった責任は全て自分にある
  • 自分を責める時間があるなら次回に向けて勉強を開始する
  • 時間は限られているため作るしかない
  • 頭の中は消去が難しいのでアップデートして記憶の定着が必要
私と同じようにスマホにゲームが入っていて時間があるとついやってしまう方はゲームの削除はおすすめなので試してみてください。

そろそろ終わりにしようと思います。
最後に、資格を取得して今後スキルアップや転職を目指したいと思う方は1回や2回で合格できなくても諦めないことをおすすめします。

資格試験は何回でも挑戦できます。

せっかく仕事をしながら忙しい環境で頑張ってインプットした知識がたくさんあるはずです。

捨てるのは簡単ですが取り戻すのはかなり大変な作業です。

長い人生のターニングポイントなので合格するまで頑張ってみるのはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

YTA

サラリーマン時代から資格の勉強を始めてサラリーマンを辞めて行政書士・日本FP協会認定AFP・投資診断士をやっています!投資・人生設計・資格・子育て中の30代男性のライフスタイルの情報を発信しています。